介護職が身につけるべき相談援助能力

ご利用者様本人、またご家族のために身に付けておきたい相談援助能力として「自己覚知」が挙げられます。
そうすることで自分がどのような価値観、先入観を持っているかを知り、客観的にみられるようにしましょう。

そうでないとご利用者様やそのご家族に対して何かを提案する時にも、独りよがりの押し付けがましい提案になってしまいがちです。
また、例えばご利用者様やご家族に言われたこと、起きた出来事に関して自分の解釈だけで考えて判断してしまうのもプロとしてはやってはいけないこととなっています。

自信の考え方、思考の癖というのは分かっているようで分かっていないことですので、まずはこの能力から鍛えることをおすすめします。

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