介護の仕事に向いていないと感じた・言われたら

介護の仕事に就いて日が浅いと、利用者やその家族、職場の同僚、上司等に「介護の仕事に向いてないんじゃない?」と言われることは誰でもあります。
そのせいもあり介護の仕事を僅か数ヶ月で辞めてしまうという方も少なくありません。
しかし、そんなことを言われた時に考えたいことが、まだ向いている・向いていないを判断できるほど仕事の量をこなしていないということです。

その仕事の良さ、楽しさが分かる前に自分から向いていないと思ってしまう、言われてしまうので辞めてしまう方が多いのです。
才能と努力はどちらも仕事をする上で大切ですが、才能があまりないという方でも、その不足分以上の努力をすれば、才能があって努力をしない人よりも結果が出せます。

特に介護のお仕事でいう才能はコミュニケーション能力から事務処理能力と多岐に渡りますので、より結果に繋げやすいのです。

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